Self-Realization by Jia Lu, giclee on canvas, on display in the CRS Gallery

Spiritual Healing Clinic

◆ ACIM ヒーリング/ Healing Clinic

 毎週        時間

月曜日  6:30pm-7:30pm
火曜日  6:30pm-7:30pm
木曜日 12:00pm-1:00pm

  

  まず、心身の問題、迷っていらっしゃること、お知りになりたいこと、解決したいこと、等々をざっくばらんにリクエスト・シートにお書きになり、リラックスして椅子にお座りください。ヒーラーが、リクエストに目を通した上で、その問題に関わるさまざまな情報を、オーラ、チャクラを含むエネルギーの場に手を使って触れながら、読み取っていきます。頭や肩、手など、お身体に軽く触れることもあります。そして問題を作っている原因のすべてを根こそぎ取り除き、代わりにその方能力、情熱、魂が求めているもののすべてを、蘇生させるエナジー・ワークをいたします。およそ10分間です。
 このヒーリングは、身体的、感情的、精神的、すべての面に直接働きかけるとともに、さまざまな人生の状況 ー経済的側面、キャリアの側面、人間関係、恋愛関係、等々ー にも同時に影響を与える、非常にパワフルなクォンタム・ヒーリングです。
 エナジー・ワークの後、エネルギーの中に見えたもの、感じ取れたものをお伝えするなど、ヒーリングの内容をシェアさせていただきます。しばらくの間、ご本人にも心がけていただきたいことをお願いしたり、何回か定期的にヒーリングを受けられることをお勧めすることもあります。
 ACIM(=A Course in Miracles)とは、宇宙の本質、生命の力学について学ぶためのテキストブックです。当センターのヒーラーは全員、ACIMを学び、問題の源を見る目、魂の力を引き出すためにすべきことを心得ています。霊的メッセージを受け取る準備を常に整えて、みなさまをお待ちしています。
 尚、ACIMヒーリングは、医療の代替えになるものではありません。深刻な身体疾患のある方は、合わせて医師の診断を受けていただくようお願いしています。

  クラスでヒーリングを習った方はこの時間帯にお互い練習しあうこともできますのでぜひご利用されてみてはいかがでしょうか?

  火曜日に来られる方は6時からの瞑想と合わせてご利用なさることをおすすめします。6時30分からお越しの際は必ず、6:30pmを過ぎてからブザーを鳴らして入って頂けるよう、よろしくお願いします。

料金: Suggested Donation $20

☆ヒーラーが語る初めてヒーリングを受けた時のお話☆

1.須之内美恵

  ヒーリング初体験についてはよく覚えています。
一言で表すなら、”真空の大きな筒の中に入った感覚”でした。

「きっと音も伝わらないだろうな。」
本当にそれが真空であったのか、実はわかりませんが、 ただ私の頭の中ではその時、真空であることで合点が行ったのでした。 そしてしばらく、その状態を観察していました。
すると次に、突然と言えば突然でもあり、徐々にと言えばまた徐々にとも思える感覚 が来ました。 頭部の周りのもやもやの雲が渦を巻いて、取り払われていくのです。 取り払われて初めて感じる、”ああ、こんなにも厚い雲があったんだ”。 その時点では、どんどん平行感覚がなくなって、体は浮いているようでした。

  ヒーリングを受けた当時の私は、”何かが違う”世界に生きていて、いつもその解決
法を探していました。「ヒーリング・クリニックがあります。よかったら、どうぞ。」のお誘いに、「よくわからないけど、受けてみよう。」とのぞんだのですが、 それは私がわかっていなかっただけで、救いの手でした。後々ヒーリングに慣れることで気づくのですが、まさに探し求めていた答えを得るに至ります。私はヒー リングを心底求めていたのです。

  この体験からまもなくして、ヒーリングを習い、やがてヒーリングをする側になりま
した。それでもヒーリングを受ける度に感じるのは、すべてが取り払われる感覚です。ちょっとした悩みも心配も不安もこまごまとした問題も、それから疲れも痛みも。。。余分なものをいつの間にか背負っていて、それさえ気づかないでいる。それらが取り払われて、素の自分に戻るようです。素に戻ると、愛につながった感じを思い出します。「この状態で安心して良いんだ。すべてはこのままでO.K.なんだ。」と思えるのです。

  ヒーリングの後、特に何も感じなかったとおっしゃる方も結構いらっしゃいます。そ
れでも充分、ヒーリングはなされているのですが、ぜひ繰り返しお試し下さい。そしてヒーリングを受けること自体に慣れて、受けながらくつろいでいただいて、それによって感じられる、やさしい、繊細なまでの至福感を味わっていただけたら、本当に嬉しいですね。

2.水田眞紀子

  ヒーラーが目の前に立ったので目を閉じると、前の方から木洩れ日のような、やさしい光が注がれてくる。ほのかな暖かさに包まれて、私はどんどん軽くなって行く。ふわっとした、、明るい光の中で、だだ、ゆったりしている、それがなんとも心地よかった。

  ただ、漠然とした不安や、幾つかの心配事はあったにせよ、自分がどれほどのものを抱え込んでいたのか、気が付いていなかった。ただ、軽くなった時に始めて、いかに自分が重かったか、いかに詰まっていたかがわかった。諸々のことは、この光の中ではどうでもいいことになる。心配が、なぜかはわからないけれど大丈夫という感覚に変わる。柔らかな羽のようなもので、私の周りにくっついていたものが払い落とされていくようだった。

  そのヒーラーがどんな言葉のメッセージをくれたかは覚えていない。ただ、二人目のヒーラーの時も、同じように光が注がれるのを感じた。そして、光がヒーラーから来るのではなくて、どこからか、ヒーラーを通してくるのを感じた。クラスでヒーリングの仕方を習ってはいたものの、まだ、ほとんどヒーリングの練習をしていなかった時のことだった。

  この経験の後、あの感覚の中に戻りたくて数ヶ月はヒーリングを受けに通い、その後はヒーリングをさせていただく方にになった。でも、同じことをしているだけ、あの心地よい光の中に戻りたい、とどまりたい、思いはそれだけ。

  ヒーリングとはヒーラーがするのではなく、与えられるもの。ヒーリングとは光であり、だから、常に注がれているもの。一人でも多くの人にこの経験をしていただきたい。経験を重ねることで、肉体の目ではみえないものがより確かなものになってゆくから。

3.増田奈奈

  それは私が香咲弥須子さんに初めて出会った1ヶ月後でした。私の弥須子さんとの出会いは(連載 『パラダイス』 にその時の様子をくわしく書きました)友達に紹介してもらっての、個人セッションでした。

  自分から予約を入れておきながら、いざセッションに行ってみると「この人なんかに騙されない!!」と、猜疑心のかたまりになってしまいました。そんな私の子供じみた態度に全く注目せず、本来の私がどういう存在なのかを気づかせてくれた弥須子さんのおかげで癒された私ですが、1ヶ月後にヒーリング・クリニックに参加したとき、今度は弥須子さん以外のヒーラーに対して疑いを持っていたのを思い出します。

  その時のヒーラーだった須之内美恵ちゃんは、やはり弥須子さんと同じように、私が身につけている猜疑心という名の鎧を簡単に見透かして、その奥にある、私が自分自身に対してさえひた隠しにしながらも、本心では「気づいて欲しい!」と思っている部分を見つけ出し、話してくれました。それをしっかりと受け止めることで、日常生活の中で今、自分が何をすべきなのかが具体的になりました。

  やるべきことがクリアーになると人生がとてもシンプルになりました。心の中でごちゃごちゃしていた迷いや不安が消えた分、そのスペースに幸せや豊かさが流れ込んで来ました。

  それでもまた、つい、自分で迷いや不安をこしらえてしまうこともありました。こんがらがって、何が自分の本心だったか解らなくなってしまった時、予約無しで気軽に参加して、スッキリと答えを見つけ出させてくれるヒーリング・クリニックは私の心のエステのようなものでした。

4.佐藤みよ子

  初めてヒーリングを受けようと思ったきっかけは、彼との関係にコンフリクトを感じていたので、彼を変えてほしいという思いでした。彼がメインで私はついで、私は別にヒールされる必要はないから形だけと思って受けたのですが、終わったら、心の仕えがなくなって、生まれ変わったかのようにすっきりした気持になっていました。こんな爽快な感覚があるのかとびっくりしたほどです。すると、不思議なことに、あんなに気になっていた彼とのコンフリクトもまったく気にならなくなっていました。

5.星 ゆき

  目に見えない部分で何かが起こり、どうしたらいいのか迷っていた頃、このヒーリン グと出会いました。

  背筋を伸ばし目を瞑るだけで、この世の雑踏が消えゆくような感覚になりました。 それは自分という存在が天と繋がり、すべてのものから開放され、ニュートラルな域 に入り、ただ委ねるだけ。この時だけは、何をすることなく、何を考えることなく、 ただただ心を沈めているだけ、とそんな静寂の中に身を置くようでした。 ヒーリングしてくださる方を通じて、光のエネルギーが注がれているのは、しっかり 肌で感じることができました。

  この感覚は、”大きな愛のエネルギーを受ける”という表現でしょうか。 ヒーリング後は、ほんわか光の球体に包まれたようで、安堵や平和な気持ちが蘇りま した。

  このヒーリングにより、我々は個々に存在しているように思えても、愛に満たされた スピリットという本来の姿、そして一つの共同体であることを確認できるチャンスを いただけるのだと思います。

6.壇上 卓司

  言われるままに 目を閉じて座っていた。その後から 扇子で扇いでもらっているよ うな、 優しくとても気持ちの良い風が 穏やかに吹いている感じがした。この気持 ちのよさは いったい何だろう、どんな言葉で表せばいいか解らない。でも心の中で は既に知っているようだった。この気持ちの良さが 体全体を包んでいる 感じがし ていた。

7. 新本哲也

  ストンと体の回りにまとわり付いていた。 自分で気がついていなかったエネルギーが落ちたような気持ちになり、
心の中心に心地よいバランスが程よくとれた感覚で、地面に自分の足がしっかり付いてる感じ。

  その心の中心から温かい何も心配がない平和な気持ちが広がってきた。 今まで自分はなんて恐れを本当に長い間自分が掴んでいたということを知った。 そしてもうそれを掴んでいる必要は無いという事を知った。

  僕にとっては全然自分で意識をしていないところからきた気付きがあった。凄く自然でスムースに自分自身が納得でき、
癒されましたしました。

  これは凄いと思い是非教えていただきたいと思い、勉強を始めたのを覚えています。