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香咲弥須子よりお知らせ
みなさん、こんにちは。
すでにご案内を差し上げているように、この夏、CRS では、お子様がたのための
イベントをご用意しています。
スタートは、来週日曜日、6月22日午後3時半より開催の、女性アーティストのグループ展、
オープニング・レセプションです。通常のレセプションに加えて、出展しているアーティストの
指導、協力の元で、お子様がたに自由に作品に取り組んでいただける機会を作りました。
第一線でご活躍のアーティストたちから直接お子様が受けられるインスピレーション、自己表現への励まし、
発見、新しい分野への挑戦などの大きさは、計り知れないものがあるはずだと思います。
どうぞ、この機会を、お受け取りください。
もちろん、お子様連れでないみなさまのご来場も歓迎いたします。アートとともに、なごやかな午後のひとときを
ご一緒できれば幸いです。
無料です。お飲物、スナックをご用意してお待ちしております。
香咲弥須子
http://www.crsny.org/drupal/ja/events/arts/exhibition/062208
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『愛こそはすべて』 「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」
愛だけがあればいい…のでしょうか? まあ当然答えはイエスでありノーでしょう。 実際愛というものは欠くものではないので、必然的に必要とするものでもないのです。あなたは愛の表現体なのです。愛はすべてそこにあるもの。あなたに必要なのは「正しい」愛と自分自身への理解、そして受容なのです。
ウィキペディアで検索するとその愛の様々なクォリティ、または様々な愛そのものについて説明されています。恋、家族愛、宗教的な愛がその代表的な三つです。人はまた食べ物、活動、娯楽に大してもその「愛」を説きます。人と愛し合うこと、恋に落ちること、求愛すること、恋の病に落ちること。
無論ここで教えているA Course of Miracles も含め、ほとんどのスピリチュアル・ティーチングは愛について説きます。混乱したり間違った方向に行かないようする為に愛が何なのか理解するのは、必要不可欠なことです。スピリチュアルな求道を始めたばかりの人の多くは、スピリチュアルな愛・またはスピリチュアルな癒しを幸せなときに得られると思うようです。 bouyant feeling associate with love. しかしとても喜ばしい気分だからといって、スピリチュアル・ラブを体験している訳では決してありません。同じようにヒーリングも快感を覚えるようなものとはちょっと違います。そもそも、スピリチュアル・ラブとは「感じる」ものではないのです。気分が高揚している、というのは気分が落ち込んでいる状態の逆さまなだけです。メンタル・TVの別のチャンネルを回しているようなものか、または感情のローラーコースターに乗っているようなものです。思考や感情といった変化することができるもの、私達が観察した「私達」は、決して自分自身ではありません、ましてや愛でもありません。愛は永久であり、不変であり、そしてあなた自身なのです。
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象のペインティング…でもこれはアート?
もう大分出回っているようなので、既に沢山の方がみていらっしゃるかもしれませんね。でも敢えてこれを載せたのは本当に驚くべき事実だと思ったからであり、そして私自身にもこの話に関わるちょっとした出来事があったからです。
1998年の春、私はNYUで働いており、マルチメディアデザインを毎週土曜の朝、図書館で受講していました。正午にはクラスから出られたので、その足で Barbara Fraser先生のモダンダンスのクラスに急ぎました。ある日、図書館の外で丁度バーバラ先生のクラスメイトと出会い、車に乗せていってくれると誘ってくれました。ダンスセンターまではとても短い道のりなのですが、せっかく車があるんだし、特に断る理由もないので誘いを受けることにしました。
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クリエイティブ・コミュニティーの誕生
先日、CRSはLower Manhattan Cultural Councilからグラント(助成金)を受諾しました。私達は数ヶ月前にも初めての助成金をAsian American Arts Allianceから受けとっており、今回が二つ目のグラントにあたります。
これらの助成金は Shinichi Iova-Koga、Yuko Kaseki、Sten Rudstrom、そして Cassie Terman 、アクション・シアターにおける舞踏を探求するこれら4人のアーティスト達のレジデンシーサポートにあてられます。CRSでは今後もさまざまなアーティストをサポートしていくための皆様からの寄付金を募っております。ご興味のある方はお気軽にCRSまでお問い合わせ下さい。
CRSでは、コンテンポラリーダンサーとシアターアーティスト達の公演を定期的に行っており、アーティスト同士のコミュニティーを築いています。CRSは、マンハッタンの中で最も頻繁に現代舞踏の公演を行っているシアターの中のひとつではないでしょうか?
未発表の公演も含めて、5月から8月の間の3ヶ月間には7組以上のアーティストたちによる各公演を予定しています。4月13日のSWANデー(Support Women Artists Now Day)ではさをり織り講習のオープンハウとインド伝統音楽のボーカリスト、K.S.Resmiをフィーチャーしたワールドミュージックコンサートの二つの企画を予定しています。詳細はカレンダーをご覧下さい。
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