裏庭にサトルくんを見つけたとき、一陣の風がわたしのからだを吹きぬけていくような感じがした。 もう会えないかとあきらめかけていたのだ。 彼は箒の柄に両手を乗せて、棺ほどの大きさの池のほとりに立っていた。池の向こう側の、白い百合の群生を、見ていた。
前回は、愛という言葉について、少し考えてみました。 愛という言葉の意味は、形容詞で表してみると、わかりやすいかもしれない、形容詞を使うと、動詞、名詞で表現するよりも、ずっと愛の本質に近くなるのではないかと考えたわけです。
わたしたちは、いつも平和でいたい、平和な、穏やかな気持ちでいたいと願っています。それだけを望んでいると言ってもいいかもしれません。
今回は、ACIM の先生ではありませんが、わたしがたいへん感銘を受けているヒーラーと、そのヒーリングをご紹介したいと思います。
喘息の治療を通して、自分には身体を変える自由があり、好きなように考え、好きなように生きる自由があるということを知った、ということを前回に書いた。 そして、では好きなようにするとは、どんなふうにすることなのか という課題を負った、ということを書いた。
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